小夜(以下S):ねぇねぇハジ。超辺境サイトのAquamarine って知ってる?

ハジ(以下H):えぇ知ってますよ。確か、あなたと私のことを面白おかしく書いてるサイトでしたよね。

S:うん、そう。そのAquamarineがね、サイト開設してからのアクセス数が10,000になったんだって。ちょっとおめでたいかなって、だって一応私たち関係者だし…。

H:そうですね。でもサイト開設して1年でやっとのこと10,000とはいかがなものでしょう。少ないながらもサイトを訪れて下さる方のことを思えば、もう少し更新速度を上げてもいいのではないかと思いますが…。

S:そ、そう言えばそうだね。10,000まで辿り着くのに、1年以上かかるなんて、確かにどうかと思うよね。他のサイト様と比べるのもナンセンスだけど、いくらなんでもこれはちょっと酷いかも…。もっと更新速度あげるように、管理人の、なんてったっけ、え〜っと、sumireだったよね、頑張れって喝!入れちゃおうかな。

H:おや?小夜。sumireを嗾けてしまってよろしいのですか?ということは…。

S:えっ、何?どういうこと?

H:だって、Aquamarineは、我々の仲の良さ、なんでも世間ではバカップルというらしいですが、そのバカップルさを世間に曝しているサイトですよ。sumireが頑張るというのは、そう言うことです。

S:えええええええ〜っ。そんなのダメ!!ダメに決まってるじゃない!!もうこれ以上私たちのこと暴露しないでよぉ。恥ずかしくて外、歩けなくなるじゃない!!この前も「おめぇら恥ずかしすぎ」ってカイに言われたばっかりだし…。

H:まぁ、小夜の気持は分からなくもありませんが…実は私としては歓迎しているんです。sumireはハジを幸せにしたい!!と言って書いて下さっているんですから。ハジの幸せのためになんてタイトルまで付けて下さっていますし…。

S:うッ!!ハジの…幸せ…のため…。それ言われちゃうと、反対、できないじゃない。だって…だって…ハジの幸せを誰よりも一番願っているのは、私なんだから!!

H:では、sumireにはこれまでと同様、ということでよろしいですね、小夜。

S:…う、ん。でも、お手柔らかに…お願い、したいです…。
それから、Aquamarineに遊びに来て下さっている皆様。辺境なうえに更新もままならないサイトなのに、いつもかわいがってくださいまして、ありがとうございます。なんとか皆様のおかげで10,000アクセスを達成致しました。これからもカメ以上に遅い更新速度が常と思われますが、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。なにぶん至らない管理人ですので、成り替わりまして小夜と、

H:ハジが心よりお礼とお願いを申し上げます。では。またお会いしましょう。