Cool Down【3】
もうどれくらいの時がたったのか。ハジは小夜の秘所に顔を埋め、溢れ出る甘い蜜を丹念に執拗に舐めていた。
「あぁっ、あぁぁぁ~。」
もうすでに小夜の口から発せられる音に意味などない。
久しぶりに施される強すぎる快感に無意識のうちに身体は逃げようとするけれど、ハジの長い腕に両の脚を絡め取られた上、大きな掌で腰をガシっとホールドされては身動ぎすらままならない。花唇を指で押し広げられ、柔らかな舌先で弄ぶように舐めまわされる。時折ハジの牙が小夜の肉芽を掠めるたびに強烈な刺激が小夜を襲う。まるで水から打ち上げられた魚のように身体がびくびくと痙攣する。
「小夜。あなたはなんて可愛い…。」
そんなハジの感嘆の溜息にさえ、小夜の全身は震えるほどの悦びを感じてしまう。
小夜は、もう一刻も早くハジで満たされたい、そう思っていた。
ハジの舌先が固く窄められ小夜の内に捻じ込まれた時には、欲しかった中への刺激が与えられ、小夜は一際声を高くして応えた。しかしどうやっても舌では、奥を愛してはもらえない。
「ハ…ジ…。お、おく…が…ハジ…が…欲しくて…な…いてる…の。ね、ねぇ、おねがい…はやく、わ…たし…をハジで…みたし…て…。」
「小夜、夜は長いのですよ。そんなに焦らずとも。いくらでも愛して差し上げますから、私など気にせずに。」
「いやぁ…。ひ…とりはいや…。いっしょに…ハジ…と…一緒がい…い…。だから…お…ねが…い。」
今夜は久しぶりに愛し合える夜なのだ。男なら思うままに楽しみたいと思うのが常だろう。かといって、こんな可愛らしいお願いを無下に断れるほどハジは冷たい男ではない。それどころか小夜にはめっぽう弱い男である。ではあるが、今は欲望が支配するただの男でもあるからして…。
「では小夜。私はまだ服を着ていますから、小夜の手で一枚ずつ脱がしていって下さいますか?服を着たままというのもなかなかいいものですが、今夜はあなたの温もりをこの身で感じたい。」
しばらく躊躇していた小夜ではあるが、一大決心したように顔をあげた。
「えッ………。…わ、わかった…。」
小夜はハジのシャツのボタンを一つ一つゆっくりと外しにかかった。目の前に現れたハジの胸。白く広くて…何より総てを受け止めてくれる逞しい胸。小夜はたまらず小さくそっとハジの胸に口づけた。ハジの背をぞくっと快感が駆け抜けた。
実はハジは、小夜のこの行為を待っていたのだ。小夜がハジに愛されたいと思っているのと同じように、ハジだって小夜に愛されたいと思っているのだから…。
シャツのボタンがすべて外され、それでも小夜の口付けは止まらなかった。やがて、小夜の手がブラックジーンズのベルトへとかかった。カチャカチャと響く金属音。時折小夜の手に、その存在を誇示するかのように熱り立ったハジのそれが固いデニムの布越しに触れる。ボタンをはずすとき小夜からの口付けは止んだ。ためらいがちに小夜の指がファスナーを摘まみ、やがてジジと湿った音を立てて滑り降りる。小夜の息をのむ気配が伝わってくる。
眼前に現れたハジのそれを前に、小夜は目を伏せた。もちろん目にするのは初めてのことではない。口で愛してあげたことだってある。でも本当に数か月ぶりのご対面なのだ。しかも今夜のハジは、かつてないくらいに大きく張りつめ痛々しいくらいなのだ。眩暈がしそうだった。
「小夜。久しぶりに見る気分は?」
「やっ、そんなこと聞かないで!!ハジの意地悪。スケベ。えっち。エロ~。」
「それはむしろ褒め言葉ですよ、小夜。あなたのためならば、スケベにもエッチにもエロにもなれますからね。」
「なッ!!」
「さぁ、どうしてほしいですか。なんたって今夜はあなたが誘ってくださいましたから、ね。あなたのお望みどおりに愛して差し上げますよ。」
「もうハジなんて知らない!!意地悪なハジは嫌いなの…もう寝る!!」
そう言って背を向けシーツを手繰り寄せようとする小夜の手を掴むと、ハジは自分の胸に小夜を引き寄せた。
「そんな事を云って…。先ほど、ハジが欲しいと啼いてお強請りしたのは誰でしたか?それに…。」
素早くハジの手が小夜の足の間に差し入れられた。
「それにあなたのココは、まだこんなにも蜜を溢れさせて…。欲しいのでしょう…小夜。」
「あッ。んっ、いや。」
「ほら、こちらの口はこんなに素直なのに…。小夜、私に意地など張らないで。私にはあなたのことなど手に取るように分かるのですから…さぁ、望みは何?。」
小夜の言葉を強引に引き出すように、ハジは容赦なく長い指で小夜の中の一番弱い部分をかき回す。
「わ、分かる…のでしょう!だっ、だったら云わなくても…い、いじゃない…んっ、あぁぁ。」
だいたい望みなど伝えたところで、すべて叶うわけがないのだ。ベッドの上での主導権はいつもハジが握っていて、小夜はただハジに翻弄されるだけ。
「言葉で確かめたいのですよ。ですがさすがに意地悪が過ぎましたか…それならば…ハジが欲しいと一言、そう一言言ってくださるだけでいいのです、ね、小夜。」
もうそこまで分かっているのなら…ホントにベッドの上でのハジは意地悪だと思う。でも…もう我慢も限界だ。
「ああぁ。んんッ。い、いじわる…なハジ…は嫌い…なのに…。ああっ、ハ、ハジが…ん、ハジがほ…しい…の。」
霞みそうになる意識の中で小夜はハジの首に手をまわした。
小夜は自分の背が柔らかなシーツに埋もれるのを感じた。
数か月ぶりに受け入れるハジは、見た目通りだった。ゆっくりと押し入ってくるその感覚は、まさに小夜が待ち望んでいたものだ。一つにつながるその瞬間、小夜の体は悦びに震えた。圧倒的な質量の前に奔る痛みさえ、愛おしい。
ハジは小夜の大切な腹部を押しつぶさないように体位に気を使いながら、小夜の悦ぶポイントを丁寧に愛していった。柔らかく温かく包みこんでくる内襞の感触に眩暈がしそうだ。
本当に久しぶりということもあって、ほどなくして小夜があっけなく達してしまった。
「ハ、ハジッ。あぁぁぁぁぁ…。」
はぁはぁと浅く息を吐く小夜の顔はすっかり上気して、この上もなく美しい。
「わ、わ…たし…いっしょ…っていった…のに…、…ご、めん…なさ…い。」
だが、そんなことはハジには想定内なことだったようだ。
「久しぶりですからね、身体が敏感に反応するのでしょう。私は、大丈夫ですから、気にしないで。それより気持ちよかったですか?」
整った貌の上にひときわ柔らかで優しげな笑みを口元に浮かべ、そう問いかけられては素直になるしかない。
―私だけが知ってる、ハジのこの笑顔…大好きな大好きなハジ。
「…うん。」
「それは良かった。では、もうしばらく私にお付き合いくださいますか?」
ここからがハジの本領発揮といえよう。
まだ息も整わない小夜を繋がったまま抱き起こし、そのまま抱えるようにして膝上へと導く。一度絶頂に達した小夜はより敏感で、ハジには紛れもなく堪らないご馳走なのだ。
「ああぁ…。んっ。」
小夜の中は程よく締まり、少しだけ下から突き上げるとその締め付けは一層厳しくなり、これ以上の律動は難しそうな気がする。が、これくらいで諦めるハジではない!!
「あぁぁ、ハジ。やっ、す、すごい。あぁぁ。」
小夜の中からは絶えず蜜が溢れ、ハジの腿を伝いシーツを濡らしてゆく。
一つに繋がったまま、互いに抱きしめあって口付けを交わしながら愛し合える。だからこの体位が小夜は好きなのだ。小夜は自分からハジの唇を求めに行った。
「ハジ…。好き、大好き…・あい…してるの。ねぇ…ハジ…は…?」
唇を触れ合せながら、途切れ途切れに紡ぐ愛の言葉さえも堪らなく愛しい。細い身体を抱きしめる腕に力が籠る。
「私の気持ちなどご存じでしょうに…。言葉で確かめたいという気持ち、分かって頂けましたか?」
そう応えて、ゆるゆると腰を揺らめかす。
「あぁぁん…。」
ハジの律動は緩やかなものなのに、自重の分だけ深く繋がっている。その刺激に小夜の脳裏は白くかすみ始める。身体に力が入らなくてハジの首に腕を回し、必死でしがみ付く。
「あぁん、ハジ…。ハジっ。もっと…ハ…ジ…。」
「小夜、私の小夜。今夜のあなたはなんて可愛らしい…。」
ハジの腰の動きが激しさを増してゆく。
「あぁっ、あっ、あっ、んっ、あぁぁ。」
一際大きくハジが突き上げたその瞬間、小夜の身体を快感が走り抜けた。
「あぁっぁああ、んんん!」
ハジは、ぐったりと力なく倒れ込む小さな身体を抱きとめた。満足げな小夜の顔に見ているとそれだけでもう十分幸せを感じる。だが、男の欲望はそんなことでは収まらない。現にハジはまだ一度も達していないのだから。
小夜の身体を抱きしめたまま、ハジは上体を横たえた。体は未だ繋がったままである。気だるさと甘さの余韻に浸りながら短く浅い息をつく小夜の髪を、ハジは優しく撫でていた。が…。
「小夜。今度はあなたが私を満足させてくださいね。」
一気に心地よい余韻など吹き飛んだ小夜である。ハジの上で身体を起こして拒絶の言葉を吐く。
「ええっ、そんなの無理だよぉ~。」
「何故です?私を愛して下さっているのでしょう。私にあなたを感じさせて…ねぇ、小夜。」
そう言ってハジは小夜の腰を大きな手で掴み、繋がりの解けるぎりぎりまで持ち上げた。そして細腰においた手を離すと…。
「あぁぁぁ…。」
先ほどの余韻が残る身体で、いきなり何の予告もなくハジを最奥まで咥え込むことになって、小夜は悲鳴にも近い声を上げた。
「あなただけなど、ずるいですよ。小夜、動いて…。私を感じさせて…。」
「ダメ…ッ。できない…そんなの無理!む、無理だってばぁ~。」
「仕方ないですね、分かりました。では私の好きなようにさせていただきますよ、小夜。」
それもどうかと思うけれど、もう小夜には、身体を支える力すら残っていないのだ。
「う…ん。もう、私ね、力が出ない…の。」
続く、そうですか、というハジの台詞は聞こえなかった。
ハジの上で小夜の身体が跳ね踊るほどに下から強く突き上げられたからだ。
「ひゃあっ、や!ちょ、ちょっと待って、ハジ。ああっ。」
「小夜、私にとっても久しぶりの夜なのです。しっかりと楽しませてもらいますよ。それに申し上げたはずです。私の全力で愛して捧げる…と。私はまだ力の半分も使ってはいませんよ。」
「そ、そんな!! ハジに付き合ってたら、か、身体が壊れ…ちゃうよぉ。お、お願い。もう…もう赦して。ヤっ、ほんとにもう、だッ、だめなんだってばぁ~。あぁぁぁッ。」
下からさんざん突き上げられた上、花芽まで指でこすりあげられては小夜の体は素直に反応するばかり。
「赦すだなどと、まったく心外ですね。私はあなたを苛めているわけではないのですよ。ただどれほど私があなたを愛しているか、伝えたいだけなのです。それに、私の好きなようにさせていただくと言ったではありませんか。だいいち我々の身体は壊れることなど知りません。だからさぁ、小夜。」
「あぁ、も、もう…。だめなのぉ。ほんとに…だ、だめなのぉ…。やぁぁぁ~。」
その時である。
小夜の身体の最奥を我が物顔で占拠していたハジのその先端を、内側から蹴る感覚がハジを襲った。弱く頼りない、けれど一瞬感じたその存在。
「………っ。今のは…一体?」
律動を止めると不思議とその感覚はまるで幻のようで…。
気のせいかとも思い、しばらくしてゆっくりと律動を再開する。小夜を頂点へと誘うべく、次第に上下動のスピードを速める。やがて小夜の中がこれ以上ないくらいにハジを締め付け、もはや時間の問題…と思われたその時、ハジのそれを押し返すような強い感覚が上方からハジを襲う。今度は先ほどよりも強くはっきりと、その存在をアピールするかのようだ。
「何かがおかしい…。」
もはや思うまま楽しむことなど、すっかり頭の中から抜け落ちそうだ。盛り上がっていた気分は一気に下降を辿りそうになる。しかし…
―小夜との久しぶりの夜を邪魔するなど…。
だが、どれほど邪魔されようと、ここで終われるわけもない。ハジ自身も限界まで高ぶっていたのだから。
まるで早技のように体制を入れ替える。小夜を見下ろす体位を取ると、またも律動を再開する。するとやはり先ほどの感覚が内側からハジを襲う。今度は、ハジが最奥に到達するその瞬間を狙うかのような動きを見せる。
けれどそんなことであっさりと負けてしまうハジではない。より一層注挿を深め、快感で霞みそうな意識を堪え、小夜の反応を窺う。ただハジの欲望のまま体を揺すられているだけの小夜。快楽と苦痛とが綯い交ぜになって容赦なく小夜を襲う。やがて、一際甘く高い声をあげたかと思うと小夜はそれきりパタリとも動かなくなった。それを見届けたハジは、余力の総てを腰に集め小夜の中を突き上げ、小夜の中に愛の証を放とうとした、その瞬間。
小夜の奥のそのまた奥から、ハジはその先端を折れんばかり内側から蹴りつけられた。
「…うっ!!」
強烈な激痛に射精欲すらふっ飛んで行きそうになるが、限界にまで上り詰めた強烈な快感はハジを捉えて離しはしなかった。ハジは一滴残らず小夜の中にすべてを放った。それはもう男の矜持、流石としか言いようがない。
ハジの下で意識を手放したままの小夜を抱きしめ、ハジは夢の中を彷徨うような感覚におぼれていった。
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カーテンの隙間から差し込む眩い光に瞼を焼かれて、ハジは目を覚ました。
それはただ気を失っていただけなのか…それともほんの束の間の眠りが訪れてくれたのか…当の本人にさえも分からなかった。
小夜はハジの胸に甘えるようにその身を擦り寄せ、深く寝入っているようだ。よく見ると小夜の両脚の間は、どちらのものとも判別のつかぬ体液で未だ濡れていた。
簡単に目覚めはしないと分かってはいても、小夜を起こさないようにゆっくりと身を起こす。手際よく自身を清め素早く着衣を身につけると、小夜の身体を丁寧清めてやった。いつもはこの瞬間さえもたまらなく幸せを感じるのだが、今日は違った。ハジは先ほど我が身を襲った者について思案していたのだ。
「まさかとは思うが…それ以外にはとても考えられない。が…。」
疲れの滲む貌はしているものの満足そうな穏やかな寝顔の小夜。ス―スーとかすかに聞こえる可愛らしい寝息が、ハジの顔に笑みを刻ませる。
―久しぶりだというのに、少し無理をさせてしまったのかもしれませんね…。
ハジは、すくっと立ち上がるとベッドに横たわる小夜の額に優しく口付け、部屋をあとにした。
行く先は…。
「あら、ハジ。一人なんて珍しいじゃない。あっ、そう…小夜はお疲れなのね。ふふふ、昨夜はどうだった?聞くなんてヤボだったかしら‽」
全くジュリアは怖いもの知らずなのか、はたまた、ただ単にモノ好きなのか…。
「昨夜の小夜はそれはそれはかわいらしくて、思わず我を忘れて…。コホン///。いえ、そんなことより…あの…お聞きしたいことが…ありまして。」
ここに小夜がいたら、
「ハジ!!なんてこと言うの!!」
と、烈火のごとく怒り狂ったに違いない。それは今は隅っこにおいとくとして…。
「あら、何かしら?」
ジュリアは興味津津である。
「実は昨夜…。」
ハジは、恥も外聞も捨て自身を襲ったあの感覚について詳細にジュリアに語った。ハジの語る、ことの顛末を静かに聞いていたジュリアであるが、
「簡潔に言わせてもらうけど、いいわね。」
そう言うと、にこっと笑った。その笑顔に思わずひるみそうになるハジである。
「その正体はあなたの想像通り、赤ちゃんよ。あなたがあまりにも激しいから、赤ちゃんがびっくりしたんじゃないかしら。それとも、ママの危機を救いに現れたってとこかしら。あら、何をそんなに驚いてるの?私は昨日、激しい行為は避けてね、とちゃんと言ったはずよ。それと、あともう一つ言っておいたことがあるのだけど、覚えてるかしら?」
悪戯っぽく笑ったジュリアの顔は、実に楽しそうだ。
「…すみません。覚えていないというより、聞いてなかったという方が…。」
真っ正直者のハジである。
そんなハジの耳元に唇をよせ、ジュリアは囁いた。昨日言ったのはね、と。
―あなたたちがどれほど愛し合っているかを、おなかの赤ちゃんにもぜひ教えてあげて。きっと赤ちゃんも応えてくれるわよ。ね、ほんとに応えてくれたでしょ!!
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母の危機を救うべくその存在を顕にしたわが子。それは…。
―きっと男の子に違いない。
ハジにとっての最大のライバルは、腹黒い金髪王子でも、兄という存在を利用して何かと小夜に近づく人間でもなく。愛しい小夜と自分の血を引くかけがえのないわが子なのだ。わが子はきっと可愛い。でもたとえどれほど可愛いわが子とは言え、小夜を奪われるのだけは、何としても阻止せねば…。
ハジは自宅へと帰る道すがら、そんなことを真剣に考えていた。
なんだか前途は多難ぽいけど、がんばれ!!ハジ。小夜への愛がある限り君になら乗り越えられるさッ。(←無責任な筆者…。)
後日談。
あの夜の激しさが忘れられなかった小夜は、その後幾度となくハジに強請った。けれどハジは「貴女を愛しています。ですが…子供が生まれるまでは…。」と言って小夜のどんな煽情的な誘いにも応じることはなかった、そうな…。
「ハジに愛されていないのでは…」とまたも不安になった小夜はジュリアのもとに相談に訪れ、そこでハジの苦悩を知り、頬を紅くも青くも染めた。こうして二人は数ヶ月間、またもお預けとなるのでありました。
FIN
素材提供:
やっと、書けましたぁ。エロの神様降臨で勢いだけで書きましたので、深い突っ込みは勘弁して下さい。
あくまで、ギャグですからね。雰囲気など求めちゃいけません。
どんだけハジがド変態でもオヤジでも、それは筆者に全責任があります。
自覚しましたよ…ド変態でオヤジなのは自分だってこと…。
こんな奴ですけど嫌わないで下さいね、お願いします!!
ことのシーンはただハジに良い思いさせてやろう!!な気分で書いたので、
多少変なところがあっても適当に流して下さいませ。
実は、もうちょっと長~くそのシーンを書いたんですけど、
品位を疑われそうなハジが出来上がったので、ためらうことなく削除しました ^^;。
この話、知人のアメリカ人夫妻(奥様が日本人)から聞いた話が元ネタで、
『昨夜はお腹のBABYがパパに元気よくご挨拶してくれたんだ』と、
ご主人が流暢な日本語で嬉しそうに語ってくれたのを思い出しまして…。
ハジは、とても喜べる気分ではなかった…ようです。
えっ、実際こんなことが起きるのか、ってそんなこと私は知りませんよ (-_-メ)。
ハジ小夜での初エロはとんでもなく楽しかったけど、疲れ果てました。
当分遠慮しときます。あっ、読むのは、いつでもどんとこい!!です。
2008.11.26
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